頸椎ヘルニア、頸椎症の痛みを改善する3つのポイント

痛みを改善する3つのポイント

徳永院長が提案する頸椎ヘルニア、頸椎症、ストレートネックを改善する方法には3つのポイントがあります。
1つ目は「普段動かしていない筋肉を意識的に動かす事で筋肉のバランスを保つこと。
2つ目は首とは別の部位を動かして、従来の頸部の動きを取り戻す事。
3つ目は体のバランスを整える事。

この3つの事を実践すれば多くの頸椎ヘルニアや頸椎症、ストレートネックからくる痛みや痺れは改善するというのです。

3つのポイントについて

徳永院長のメソッドの3つのポイントから伺えるのは頸椎ヘルニアや頸椎症からくる痛みを訴える首に集中して何かを行うというのとは全くちがうアプローチである事が分かります。
首が痛くなると痛みで動かす事が出来なくなりますね。
しかし体中の筋肉は全て襷掛け状に繋がって近接する筋肉は互いに影響し合っています。こうしてどこかに痛みを覚えると違うどこかがそれをサポートするために普段とは違う負荷がかかりその無理がすこしずつ澱のように体中の筋肉に負担をかけてしまうのです。

しかし、普段使わない筋肉を使う事を意識すれば今度はそちらの筋肉の動きをサポートするために他の筋肉も動き出します。こうして少しずつバランスを保って行く事がこのメソッドの大きな狙いのようです。
実際に首の骨を支えているのは頸椎周辺の筋肉ですし、首の筋肉は肩を大きく覆うように存在している筋肉に繋がっています。生物の運動機能は使わないでいると次第に低下していってしまいます。そこで普段使わない筋肉を動かす事でその周囲の筋肉細胞を活性化し、鍛える事で次第に頸椎への負担が少なくなるのは理にかなっている事かもしれません。




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