薬では治らない?

薬では治せない難病

頸椎ヘルニアや頸椎症は痛み止めを飲んだり湿布薬を貼ることで一時的な症状の改善は見られます。しかし、頸椎ヘルニアの場合は椎間板がずれている病気ですし、頸椎症は頸椎の形状や組成が変化してしまっている病気です。痛み止めや湿布薬では薬の効果が切れるとまた痛みが再発してしまいます。
また痛み止めは次第に体の方が痛み止めの成分に慣れてしまい、次第に効かなくなってきたり胃腸に負担がかかるなどのデメリットがあります。一般的に頸椎ヘルニアや頸椎症の根治には外科手術が適用されますが、患者さんへの負担も大きく、また神経が通っている脊椎の手術となるので慎重に行われる必要があります。

新しい改善プログラム

では、手術以外に頸椎ヘルニアや頸椎症の辛い痛みを改善する方法は無いのでしょうか?その事について説明する前に今一度確認したい事があります。頸椎ヘルニアや頸椎症の場合、医学的な原因の多くは不明とされていると言うのは既にお話しました。
しかし交通事故などで首に強い衝撃が加わったり、猫背などの不自然な姿勢の癖が付いてしまっている場合、頸椎ヘルニアや頸椎症等の発症リスクが高まるとされています。本来人の脊椎は緩やかなS字カーブを描いているのが理想的なのです。
理想的な姿勢を維持していれば脊椎のどこかに過度なストレスが加わることはありません。椎間板も定位置に収まっているという訳です。ところが強い衝撃が加わったり、いびつな姿勢を維持する事で脊椎のどこかに負荷がかかって異常を来すというのはむしろ自然な事ではないでしょうか?現代人の背骨は左右どちらかにいびつに傾いてしまっていると言われています。その姿勢を自然で理想的なものに改善出来れば多くの頸椎ヘルニアや頸椎症の場合神経の圧迫が改善され痛みが緩和されると考えます。これがこれから紹介していく頸椎症・頸椎ヘルニア・ストレートネック改善プログラムなのです。




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